長野県小布施町

長野県上高井郡小布施町の公式noteです

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    小布施町とつながるマガジン「おぶせじん」は、小布施町内の色々な人が発信する情報を集めて編集し、小布施に関心を持って下さるファンの方々にお届けする、小布施ファン向けLINE公式アカウントです。

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    「おぶせ高校生編集室」は、慶應義塾大学と小布施町との協働プロジェクトとして立ち上がりました。高校生が町の大人たちにインタビューし、自分の将来について考えたことを掲載していきます。高校生の今だからこそ、彼ら、彼女らが書ける文章をお届けします。

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記事一覧

【あいうえおぶせ】 こ号 コワーキングスペース

こわーきんぐすぺーす 【コワーキングスペース】 小布施町・雁田  来たれ、現代のホクサイ! 全国のクリエイターと小布施をつなぐ きっかけとなる場所。 葛飾北斎の天井…

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おぶせじん8月号

こんにちは!小布施町とつながるマガジン「おぶせじん」編集室です。 皆さん!夏の暑さと台風接近による雨で不安定な天気が続いておりますが、お元気ですか。 小布施で今…

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【8/28無料イベント開催!】地域の「食」のこれから ~「まちづくりの先進地」小布施の「老舗味噌蔵」と「まちの牛乳屋」が描く…

今、地域の「食」は大きな転換点を迎えています。私たちの日々の生活に欠かせない「食」。新型コロナウイルス感染症によって在宅の時間が多くなり食を見つめ直す人が増えた…

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「おいしくなければ続かない」240年受け継がれてきた手作りの味噌の味を、次世代へ伝えるためにできること

 あなたが最後に味噌汁を飲んだのはいつですか?そして、その味噌がどうやって作られているかを気にしたことはありますか?栄養価の高い保存食・健康食として海外で注目を…

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人々の健やかな生活を願って受け継がれてきた味を守るために。「オブセ牛乳」の魅力を、より多くの人に届けたい

 天使と三日月のレトロなロゴが目印のオブセ牛乳。コクと甘さがありながらも、さらっとした飲み心地は、創業当時から変わらず地元の人に愛され続けています。 しかし、お…

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【あいうえおぶせ】 こ号 コワーキングスペース

【あいうえおぶせ】 こ号 コワーキングスペース

こわーきんぐすぺーす 【コワーキングスペース】
小布施町・雁田 

来たれ、現代のホクサイ! 全国のクリエイターと小布施をつなぐ きっかけとなる場所。

葛飾北斎の天井絵で有名な「岩松院」の手前にクリエイター向けのコワーキングスペースがあるのをご存知ですか?  

この場所ができるきっかけとなったのは2年前の「小布施若者会議※」。そこで提案された『まちにクリエイターが集まる拠点をつくろう』というプ

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おぶせじん8月号

おぶせじん8月号

こんにちは!小布施町とつながるマガジン「おぶせじん」編集室です。

皆さん!夏の暑さと台風接近による雨で不安定な天気が続いておりますが、お元気ですか。

小布施で今、起こっていることをぎゅっとまとめて紹介していきます。第5回目となった今回は、「創る」をテーマにピックアップしました。最後まで楽しんで読んでいただけたら嬉しいです!どうぞよろしくお願いいたします。

特集 ~創る~皆さん!小布施バーチャ

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【8/28無料イベント開催!】地域の「食」のこれから ~「まちづくりの先進地」小布施の「老舗味噌蔵」と「まちの牛乳屋」が描く未来~

【8/28無料イベント開催!】地域の「食」のこれから ~「まちづくりの先進地」小布施の「老舗味噌蔵」と「まちの牛乳屋」が描く未来~

今、地域の「食」は大きな転換点を迎えています。私たちの日々の生活に欠かせない「食」。新型コロナウイルス感染症によって在宅の時間が多くなり食を見つめ直す人が増えたり、世界的に「和食」が注目され、日本各地の食文化が再評価されたりしています。その一方で、少子高齢化による国内市場の縮小、物価高騰によるコスト増など、厳しい状況があることも事実です。

長野県・小布施町で開催される「小布施バーチャル町民会議

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「おいしくなければ続かない」240年受け継がれてきた手作りの味噌の味を、次世代へ伝えるためにできること

「おいしくなければ続かない」240年受け継がれてきた手作りの味噌の味を、次世代へ伝えるためにできること

 あなたが最後に味噌汁を飲んだのはいつですか?そして、その味噌がどうやって作られているかを気にしたことはありますか?栄養価の高い保存食・健康食として海外で注目を浴びる一方で、国内の消費量が減少しつつある味噌。小布施町で唯一、味噌を専門に醸造する穀平味噌醸造場は、天明4(1784)年から、国産原料にこだわった天然醸造の味噌を作り続けてきました。

 「スーパーでなんでも手に入るような今だからこそ、日

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人々の健やかな生活を願って受け継がれてきた味を守るために。「オブセ牛乳」の魅力を、より多くの人に届けたい

人々の健やかな生活を願って受け継がれてきた味を守るために。「オブセ牛乳」の魅力を、より多くの人に届けたい

 天使と三日月のレトロなロゴが目印のオブセ牛乳。コクと甘さがありながらも、さらっとした飲み心地は、創業当時から変わらず地元の人に愛され続けています。

しかし、おいしさと安全にこだわる反面、消費期限が短いため流通がほぼ長野県内に限られるという課題があります。牛乳の消費量が全国的に減少する中で、地元の人に愛される味を守り続けるため、オブセ牛乳は新たな道を探っています。

 現社長である西岡幸宏さんは

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