長野県小布施町

長野県上高井郡小布施町の公式noteです

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    • 小布施グリーンマガジン

      小布施町で様々な環境への取り組みをしている町民の方々へインタビューします!

    • 小布施バーチャル町民

    • おぶせ高校生編集室

      「おぶせ高校生編集室」は、慶應義塾大学と小布施町との協働プロジェクトとして立ち上がりました。高校生が町の大人たちにインタビューし、自分の将来について考えたことを掲載していきます。高校生の今だからこそ、彼ら、彼女らが書ける文章をお届けします。

    • ようこそ小布施

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    カンタン解説!りんご箱キエーロの作り方・使い方

    はじめに現在、小布施町のゼロ・ウェイストチームでは、生ごみを処理するための仕組み「キエーロコンポスト」を普及しています。10月には三回キエーロコンポストについて学び、一緒に製作するワークショップを実施しました! 詳しくはこちらから!☟ キエーロコンポストって?正式名称「バクテリアdeキエーロ」とは、土の中のバクテリアの力で生ごみを分解する生ごみ処理の仕組みのことで、「生ごみをとにかく減らしたい!」そんな想いにこたえるコンポスト方法です。生ごみが土の中で分解されるため、土の量

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      • おぶせ環境人インタビューvol1.まちづくり委員会・環境部会長 OBUSE Meguru Lab.代表工藤陽輔(くどうようすけ )さん

        環境・農業・食育を子どもたちと! 「生ごみで土作りをして、小布施丸ナスを育てるプロジェクト」      このnote連載では、環境に取り組んでいる小布施町民の方達を取材し、活動を知ってもらうためのインタビューを実施していきます。今回、第一回目としてお話を聞いたのは、まちづくり委員会の環境部会長であり、微生物農法でりんご、桃、プルーン、野菜などを栽培している工藤陽輔さんです。様々なプロジェクトに挑戦してきた環境部会の歴史の中でも、特に子どもたちと一緒に取り組んできた「生ごみで土

        • キエーロコンポスト・ワークショップを開催しました!

          2022年10月8日、16日、30日に、小布施町立図書館にて、生ごみを分解してくれる「キエーロコンポスト」の勉強会と製作ワークショップを実施しました。今回は、小布施町で8月から10月の三か月間「地域おこし協力隊インターン生」としてコンポスト勉強会をメインで担当した大脇藍がお伝えします! キエーロコンポストって?正式名称「バクテリアdeキエーロ」とは、土の中のバクテリアの力で生ごみを分解する生ごみ処理の仕組みのことで、「生ごみをとにかく減らしたい!」そんな想いにこたえるコンポ

          • バーチャル町民会議 Day 4・5 活動報告 「最終成果報告会」

            運営メンバーの高橋です。 「小布施バーチャル町民会議」のDay 4・5の様子をお伝えします! これまでは、ヒアリングを行い、チーム内で議論してきたことをまとめたり、さらに具体的なコンテンツに落としたりという動きがありました。 過去のnoteでの活動報告はこちらからご覧いただけます。 https://obuse-town.note.jp/m/m9a1d32c713b3 小布施バーチャル町民会議の概要 今年のバーチャル町民会議は大きく4つのステップを目標に進めています。

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            バーチャル町民会議 Day 3 活動報告 「次第に具体化を」

            「小布施バーチャル町民会議」のDay 3の様子をお伝えします! Day 3では、これまでにヒアリングしてきたことやチーム内で議論してきたことをいったんまとめたり、さらに具体的なコンテンツに落としたりという動きがありました。 引き続き、運営メンバーの高橋が様子をレポートしていきます。 小布施バーチャル町民会議の概要 今年のバーチャル町民会議は大きく4つのステップを目標に進めています。 Day 1では小布施を知って感じることから始めました。Day 2ではグループディスカッ

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            バーチャル町民会議 Day 2 活動報告 「小布施を知り、深める」

            「小布施バーチャル町民会議」のDay 2の様子をお伝えします! まずはDay 1で小布施を感じた上で、Day 2では各テーマでヒアリングやディスカッションを通して、自分や町の人の「想い」を形にしていきます。 引き続き、運営メンバーの高橋が様子をレポートしていきます。 小布施バーチャル町民会議の概要 今年のバーチャル町民会議は大きく4つのステップを目標に進めています。 Day 1では小布施を知って感じることから始めました。Day 2ではグループディスカッションを通して「

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            バーチャル町民会議 Day 1 活動報告 「いよいよ始動!」

            2月11日(金・祝)「小布施バーチャル町民会議」が開幕しました! 運営メンバーの高橋が、Day 1の様子をレポートしていきます。 小布施バーチャル町民会議の概要 今年のバーチャル町民会議は大きく4つのステップを目標に進めています。 まずは、小布施町の歴史や町の様子を参加者のみなさんにお見せして、町長によるレクチャーを通して「小布施を感じ」、今後の活動に向けたスタートダッシュを切れるような準備をします。 その後、グループディスカッションを通して「自分の想い」を共有して深

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            小布施を丸ごとビールの原料に? 「よそもの」と町民が共創する、クラフトビール企画が生まれるまで|過去参加者インタビュー(平田憲太朗さん)

            小布施を五感で感じ、魅力をビールで表現する新しい観光のかたち「クラフトビールならぬ、“クリ(栗)フトビール”を栗の町・小布施でつくれたら面白いんじゃない?」 そんな妄想から、小布施で始まった前代未聞のプロジェクトがあります。「まちとクラフトビール大作戦」と名付けられたこのプロジェクトは、栗など小布施の風土を原料に、町民と関係人口(注1)が共に創る、小布施発のオリジナルクラフトビール醸造企画。コンセプトやラベルデザインだけでなく、ビールの味覚設計まで、文字どおり0から取り組む

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            やってみたいことに挑戦する。|過去参加者インタビュー(坂巻渚さん)

            2021年に続き2回目の開催となる「小布施バーチャル町民会議」。 1回目となった小布施バーチャル町民会議2021に参加した坂巻 渚(さかまき なぎさ)さんに、どんな活動をしたのかなどについてお話を伺いました。 小布施バーチャル町民会議2021 参加者  坂巻 渚さん(参加テーマ:観光) インタビュアー  髙津 ひかり(小布施町出身) 坂巻さんの出身、これまでのキャリア― 坂巻さんのご出身とご職業を教えてください。 坂巻さん 「小布施町出身で、大学入学を機に上京して10年

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            まちをまるごと「サードプレイス」に?「小布施バーチャル町民会議」のテーマオーナーにインタビュー

            今年で2回目の開催となる「小布施バーチャル町民会議」。住んでいる人も住んでいない人も、まちのこれからを考えたり、新しいアイディアを実現したりすることができる小布施町の新たな取り組みの一つです。 2022年の小布施バーチャル町民会議も、実際に小布施で活動する人が「テーマオーナー」として参加者の皆さんと一緒に、掲げられたテーマをもとに小布施町の未来を構想していきます。 2021年に引き続きテーマオーナーを務める2人に、小布施に関わることになったきっかけや、今回のテーマへの思い

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            【活動報告】バーチャル町民会議(Day3)

            3月6日の土曜日、バーチャル町民会議のDay3が行われました。 「小布施バーチャル町民会議」は、全4回のオンラインワークショップを通じて、参加者が①小布施町を舞台にした社会実験のアイデアを考え、②移住ありきではない地域への関わり方の模索取り組み。 今回は3月20日(土)の最終報告会に向けて、中間報告会を行いました。 参加者が発表するアイデアに、大宮さん(過去に小布施若者会議の企画運営を行い、現在は小布施町役場にて総務課長)からフィードバックをしていただきました。 参

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            バーチャル町民会議 Day 2 活動報告

            2月より始まった、「小布施バーチャル町民会議」。全4回の会議の折り返しでもあるDay 2が先日行われました。 そんなDay 2の様子を運営メンバーの一人である小布施町地域おこし協力隊の遠山がお伝えします。 会議日程Day 2は「理解を深める」と題し、Day 1に引き続き、「関係人口」「観光」「教育」の3つのテーマごと関係者からのヒアリングとDay 3 の中間報告に向けた話し合いが行われました。 さあ、中間報告に向けて各チームではどんな議論がなされたのでしょうか。 チー

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            いよいよ始動、バーチャル町民会議!(Day1活動報告)

            2月7日(日)、2か月にわたる「小布施バーチャル町民会議」が開幕しました! 今回は、運営メンバーの一人である小布施町地域おこし協力隊の日髙が、Day1の様子をお伝えしていきます。 会議日程小布施バーチャル町民会議は4つの日程から構成されています。 Day1では、小布施町や「関係人口」「観光」「教育」といったテーマについての基礎情報を学び、今後の活動に向けたスタートダッシュを切りました。 その後、Day2ではヒアリングやチーム内での議論を通じて考えを深め、Day3での中

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            「小布施バーチャル町民会議」の中の人にインタビューしてみた。

            長野県一小さな面積の小布施町で行われる「小布施バーチャル町民会議」。小布施町内外の垣根を越えて、実験的に「地方」と「都市」の在り方を考える取り組みであることを、こちらの記事で紹介しました。 小布施バーチャル町民会議では、「関係人口」「観光」「教育」の3つのテーマを取り上げます。今回は、そのテーマに関連する領域で活動し、小布施バーチャル町民会議に「テーマオーナー」として関わる3人に、小布施にかかわるきっかけや活動内容についてインタビューしました。 テーマオーナー  林志洋(

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            地方移住で感じる「幸せ」はおすそ分けできるのか。バーチャル町民への挑戦

            小布施町では2月から3月にかけて「小布施バーチャル町民会議」というイベントを開催します。これを企画しているのは、今年から小布施に移住した20-30代の若手メンバー。それぞれ、アフリカ帰りだったり、外資系コンサル企業だったり、ベンチャー支援だったり、様々な経験を経て小布施に移住してきました。 バーチャル町民会議自体の企画趣旨については先日のnote(下記)に譲るとして、このnoteでは運営メンバーの一人である林志洋が、自分の体験を元に「地方移住のエッセンスって何だろう?」と振

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            私たちが「小布施バーチャル町民会議」を開催する理由

            小布施町は長野県北部に位置する人口1.1万人、面積19km^2の小さな町です。しかし、これまで世界中の大学生と日本の高校生が出会うサマースクール「HLAB」や、町外の若者が将来の町のあり方を考え発表する「小布施若者会議」など、積極的に町外、国外の人も巻き込んだ町づくりに取り組んできました。 そしてコロナ禍で人の移動の在り方が大きく変わった今、新しい「地方」と「都市」の在り方を実験するべく、2021年2月から3月にかけて「小布施バーチャル町民会議」を開催することにしました。

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